子犬や若い犬におすすめの低額ペット保険はある?そもそも必要なし?

病気 リスク 保険

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若くて病気のリスクの少ない子の場合、まあ、万が一を考えて小さいうちからガッチリ高額の保険をかけておくのも良いですが、支出ばかり大きくなってしまう可能性があります。

そのため、愛犬の体の状態をきちんと把握しておく必要があります。
子犬を受け入れたら、子犬に関する情報・書類を全部持って、まずは今後かかりつけとなる獣医さんの元で健康診断を受けさせましょう。
そしてその子の健康状態をチェックしてもらい、その上で保険を選ぶことをお勧めします。

病気 リスク 保険

我が家のワンコ(柴犬)はまだ子犬の頃に1年だけ保険加入させていました。
いわゆる医療保険でしたので通院・入院・手術対応。
柴犬に多いアレルギー持ちでしたので通院で何回かは使ったのですが、療法食がメインでしたのでそこは保険が効かず、考えた結果、1年で保険は離脱。
アレルギーを除けば健康体だったので、万が一、骨折などをしていたとしても現時点でのトータルで考えれば保険加入しないでおいて結果オーライ、というケースです。

ただ、その万が一が起きた場合、一時的に高額な医療費が必要になりますので、そこに対応するのは大変ですよね。。。

そのため、特に病気がちでもない健康体のワンコの場合、始めのうちは通院保険やワンコ貯金にして様子を見て、5歳以降など病気リスクが高くなってきたら医療保険や手術保険に切り替えるのも、安心を買いつつも安く抑える方法の一つです。
「ペット保険は掛け捨てで解約のリスクがない」ことのメリットですね。

通院保障のある保険料安めの保険プラン一覧

 

保険会社
・プラン名
日本アニマル倶楽部
(プリズムコール)
ブループランⅡ
ガーデン少額短期保険 ゴールドプラン FPC
90%プラン 70%プラン 50%プラン
補償内容 <通院・入院> <通院のみ> <通院・入院・手術>
通院:
5,000円/日×30日/年

入院:
8,000円/日×20日/年

手術:—

免責金額:—

通院:
年間最大補償額まで。
回数・日数・日額制限無し

入院:—

手術:—

免責金額:—

通院:
12,500円/日×30日/年

入院:
125,000円/回×3回/年

手術:
100,000円/回×1回/年

免責金額:ー

補償率
最大年間補償額
100%
31万円
90%
90万円
70%
70万円
50%
50万円
50%
85万円
0〜5歳の6年間
の保険料総額
(中型犬・年一括払い)
178,440円 176,800円 137,520円 98,250円 110,250円
特約・
割引・
特徴等
・多頭割引あり
・ネット割引あり
・福祉割引あり

※15歳までは保険料変わらず

・賠償責任特約あり
(+80円/月もしくは+910円/年で)
・多頭割引あり
・ネット割引あり
・マイクロチップ割引あり
・無事故割引あり
※保険料は急激に上がらず、4段階のステップ式になっている

 

 

ガーデン少額短期保険のゴールドプラン(通院のみ)とFPCは保険料がとてもお手頃です。
ガーデン少額短期保険のゴールドプラン(通院のみ)は90、70、50%で補償率が選べて回数・日額制限なしと使いやすいです。
FPCは回数・日額制限はありますが、補償率50%で年間最大補償額が85万円とお高く、通院・入院・手術に対応します。

 

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