• 犬 関節炎 対策 グッズ
    関節炎対策はこの記事でカンペキ!愛犬がずっと走り回れますように…!
犬の病気・健康

犬のピンクのイボや大きくなるイボの原因は?イボ除去手術の費用の目安はいくら?

ピンク イボ 手術 費用

ワンちゃんと遊んでいるときや、撫でているとき、洋服を着せるときなどで、体にピンクイボができていることに気づいたことはありませんか?

イボが出来るなんて病気のサイン?なんて心配になりますよね・゚・(。>д<。)・゚・
ワンちゃんにピンクのイボができたり、大きくなる原因はなぜなのでしょうか。
まだイボができたことがないというワンちゃんも、原因を知れば予防策がたてられるかもしれません。

こちらの記事では、

  • ピンク色のイボができる原因について
  • イボが大きくなったらどうなるのか?
  • イボ除去手術の費用はどのくらいかかるの?

についてご紹介いたします。

ピンク色のイボができる原因とは?

ピンク色のイボは、「パピローマウィルス」というウイルス感染が主な原因と言われています。
このウイルスは、他の犬の尿や唾液や犬同士での接触により感染するそうです。

やっかいなことに、ウイルス感染の場合、数ヶ月の潜伏期間を経てイボができるそうです。
日頃からワンちゃんの体に異常がないかどうか確認してあげると良いでしょう。

ちなみにウイルス性のイボは以下の特徴が見られます。

ワンちゃんのイボを見ると、心が痛くなりますね…

【ウイルス性イボの特徴】

  • イボの色がピンク、白、黄色、綺麗な赤色
  • 1㎝未満のイボ

上記のような特徴のイボの場合は、数ヶ月で自然治癒すると言われています。
しかし、以下の特徴のイボの場合は悪性イボの可能性が非常に高いため、注意が必要です。

 

【悪性イボの特徴】

  • イボの色が黄色、白、黒に近い赤
  • 1㎝以上のイボ
  • しこりのように硬い

 

上記のような特徴のイボがあった場合は、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。

イボができたら〇〇が低下している?

ピンクのイボができる原因は主にウイルスだと言われています。
その時、ワンちゃんの免疫力が低下していると、よりイボウイルスに感染しやすいそうです。
犬の免疫力は以下の原因で低下すると言われています。

  • 肥満
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 植物性の食事を多く摂っている
  • カルシウム不足
  • 乾燥肌など皮膚が弱い

ちなみに、老犬や子犬は成犬に比べ免疫力が低いため特に注意が必要です。
免疫力が低いとイボが治りにくいどころか、広がってしまう危険性もあるのです。

イボが大きくなったら黄色信号?

ピンク イボ 手術 費用

ピンクのイボが徐々に大きくなり1cmを超えた場合、悪性腫瘍である可能性があります。
さらに、イボの部分がしこりのように硬くなっている場合、特に危険な状態です。
すぐに動物病院で診てもらうようにしてください。

この時、素手でイボに触れないでくださいΣ(×_×;)
ワンちゃんにできたイボでも、触れれば人に感染すると言われています。
どうしても触れなければならない場合、ゴム手袋などをつけてから触れるようにしてください。

もし、悪性腫瘍など悪性のイボと診断された場合、以下の方法でイボ除去する必要があります。

  • レーザーでイボの切除手術
  • 放射線治療
  • 薬物治療 など

手術は、少なからずワンちゃんの体力を奪うことになります。
日頃から、イボに感染しないように配慮してあげることが大切と言えます。

イボ除去手術の費用はどのくらいかかるの?

基本的に、ピンク色で1cm未満の大きさのイボであれば手術は必要ありません。
しかし、サイズが1cmを超えているイボや、赤黒い色のイボなど悪性の場合は、切除手術が必要となる可能性が高いです。

一般的に手術費用は、検査費用込で約30,000円〜50,000円が相場と言われています。
稀に、20万円近くの医療費がかかると言うお医者さんもいるようです。
あまりにも高額な費用がかかると言われた場合は、セカンドオピニオンを受けてみましょう。

イボ予防のための4つのポイントとは?

日頃から以下のことをワンちゃんにしてあげると、イボの予防につながると言われています。

  • その1:定期的にシャンプーをして、体を清潔に保つ
  • その2:日光浴や、食事、サプリなどでビタミンEを摂取する
  • その3:規則正しい生活を心がけ、生活リズムを整える
  • その4:極力ストレスを与えないようにする

できる限り、清潔な生活環境を与えるとともに、ワンちゃんの免疫力を低下させないように配慮してあげることが大切であるということがわかりますね(`・ω・´)b

 

日頃から清潔な環境で過ごせるように

ピンクのイボの原因は、主にウイルスによる感染であることがわかりました。
万が一、ワンちゃんにピンク色のイボできても、基本的には自然治癒すると言われているので大きな心配は入りません。

しかし、日頃からワンちゃんが清潔な環境で過ごせるように配慮したり、規則正しい生活リズに整えてあげることでイボの予防になるかと思いますので注意してあげると良いでしょう(*´ω`*)