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    関節炎対策はこの記事でカンペキ!愛犬がずっと走り回れますように…!
犬の食事

犬は梨を食べても大丈夫?食べていい量や腎臓への影響についても

梨 腎臓 影響

犬はを食べても大丈夫なんです♪
しかし、どのくらいの量を食べればいいのか、腎臓など体に悪い影響はないのかといったところも、飼い主としては気になるところですよね。

みずみずしくて甘い梨はお値段も手頃なので、スーパーで売られているとつい買ってしまうなんて方もいるのではないでしょうか。

犬は食べ物によって毒があったり、体に良いと言われたりするので、食事は特に気を使いますよね。

体に良いと言われるものでも食べすぎると病気にかかるケースもあります。

しかし、いつものドッグフードもいいけど、たまにはおいしいものを食べさせてあげたいと思うのが飼い主心です・・・

そこで、この記事では

  • なぜ犬に梨を食べさせても大丈夫なのか?
  • 梨がもたらす嬉しい効果とは?
  • 1日にどのくらい食べさせても良いのか?
  • アレルギー持ちや腎臓が悪い場合、気をつけるべき注意点とは?

についてご紹介したいと思います。

なぜ犬に梨を食べさせても大丈夫なの?

梨 腎臓 影響
以下の点から、犬が梨を食べても大丈夫だと言えます。

・梨の実に含まれる成分の中に、犬にとって有害なものがない
・犬にとって必要な栄養素が含まれている

梨が犬にもたらす3つの嬉しい効果とは?!

梨は水分が多いだけで栄養がなさそうなんてイメージを持っていませんか?
実は、犬にとって嬉しい効果をもたらす栄養素がたくさん含まれているんです♪

甘くて食べやすい梨が好きなワンちゃんも多いのではないでしょうか。

この動画の子は梨のおいしさに気づき、やみつきになってます(*´▽`*)

梨の効果 その1:ワンちゃんの便秘・下痢解消に効果あり!

梨には食物繊維が100gあたり3.1g含まれています。食物繊維には整腸作用があり、犬の便秘下痢の解消に効果をもたしてくれます。

また、梨にはカリウムも100gあたり116gも含まれていますので、カリウム利用作用により、体の中の余分な塩分を体外に排出してくれます。

梨は水分が多いフルーツなので、水分補給にもオススメです。

梨の効果その2:健康を維持するために必要なビタミンCもたっぷり♪

ビタミンCは人間だけではなく犬にも必要な栄養素で、以下の働きをしてくれます。

・ストレスを和らげる効果
・白血球を増やし免疫機能を強化する
・傷の回復が早くなる
・ガンから体を守る働きをする

梨の効果その3:なんと骨が強くなる効果も!!

なんと、梨にはカルシウムが100gあたり9g含まれており、骨の強化にも力を発揮してくれます。

特に老犬になると骨が弱くなり、骨折などの危険性が高まりますので、
おやつとして梨を食べさせることをオススメします♪

その他にもタンパク質を分解して消化を助けてくれたり、アミノ酸が疲労回復という効果があります。

梨は犬にとって万能フルーツと言えます。

梨をあげるときの注意点や危険性!4つのチェックポイント

梨 腎臓 影響

チェック1:その梨はちゃんと熟している?種は取ったか?

熟してない梨には、犬にとってであるアミグダリンが含まれています。
この成分が体内に入ると中毒を起こし、死に至る危険性もあります。

与えるときは、十分注意してくださいね。

チェック2:あげる梨の量は確認済みか?

一般的に1日20gと言われています。1個の梨を10等分にした時のひと切れくらいの量なので、かなり少ないですね。

与える時は、人間が食べる1切れをさらに半分にしてから細かく刻んであげましょう。

チェック3:ワンちゃんに腎臓の病気はないか?

梨にはカリウムが多く含まれており、腎臓に負荷をかけ、最悪の場合は持病が悪化して死に至る危険性があります。

腎臓に病気を抱えている場合はむやみに与えず、動物病院に与えてもいいか相談してください。

その他、梨を食べ過ぎてしまうと逆に消化不良を起こして下痢になってしまったり、おしっこの回数は異常に増えてしまう危険性があります。

梨に限ったことではありませんが、食べすぎると嘔吐してしまうこともあります。与えすぎには注意しましょう。

チェック4:ワンちゃんは梨アレルギーを持っていないか?

また、犬によっては梨が苦手な子や梨アレルギーを持つ子も稀にいるようです。

梨アレルギーの場合以下のような症状が出ます。

・元気がなくなる
・嘔吐
・下痢
・蕁麻疹

梨を拒絶したり、食べて体に異変が起こるようなことがあった場合、与えるのをすぐに辞めましょう。

※おまけ
梨は手に取った時にずっしりと重みがあり、見た目は黄色くて丸みのあるものが甘くておいしいです。

また、保存するときは冷蔵庫にそのまま入れておくのではなく、新聞紙などに包んで野菜室に入れておくのが正しい保存方法だそうです。ぜひ、参考にしてみて下さいね。