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犬の食事

犬はレバーを食べても大丈夫?適量やレバーを使った手作りおやつレシピも紹介

レバー 適量 おやつ おすすめ

レバーって、犬にとって最高の「自然なビタミン源」と聞いた事があります。
しかし犬にレバーを与えるのは、NGという声もあります。
いったいどうゆうことなんでしょう?犬にレバーは与えても大丈夫なのでしょうか?
適量が問題なら、どのくらい与えてもいいのか適量も知りたいですよね!
食事に摂り入れる方法は分かるけれど、おやつとしてもあげても良いのかしら?
手作りおやつの作り方も、合わせて知りたいですね。

今回のテーマは「犬はレバーを食べても大丈夫?適量も知りたい!レバーを使った手作りおやつレシピもいくつか知りたい!」です。

犬はレバーを食べても大丈夫?

レバー 適量 おやつ おすすめ

効率の良いビタミンを摂れる食品といえば、「レバー」です。
レバーの栄養素は、サプリメントいらずですよ。

レバーの栄養素

・ビタミンA
ビタミンAは、眼の為にとても良いです。
それに皮膚や粘膜を保護するので、感染症から体を守ってくれます。

・ビタミンB群
ビタミンB群の中でも、ビタミンB12がレバーの特徴ですね。
赤血球を作るのに必須の、ビタミンB12。
これが不足すると、貧血になります。

・葉酸
ビタミンB12が体の中で仕事をしてくれるのにあたり、この葉酸が不可欠になります。
レバーには、一緒に入っているから助かりますよね。

・パントテン酸

・ビオチン

・鉄
豊富な鉄分は体に吸収されやすいです。
疲れやすいワンちゃん、食の細いワンちゃんに最適です。

・亜鉛

・銅
微量元素も豊富に含まれ、本当に栄養素の宝庫ですねレバーは。

適量も知りたい!

レバー 適量 おやつ おすすめ

犬種や体調によっても変わってきますが、体重別の目安をご紹介します。

  • 5キロのワンちゃんで、30グラム
  • 10キロのワンちゃんで、50グラム
  • 20キロのワンちゃんで、90グラム

アレルギーの心配もありますので、始めて与えるときは少量からスタートしましょう。
徐々に量を増やしていくことを、おすすめします。

注意点

獣医と相談して量を決めるか、与えるのを避けてほしいワンちゃん。

  • 肝臓・消化器の病気で脂質制限を注意されているワンちゃん
  • 肝臓病で鉄分制限を必要とされているワンちゃん
  • 腎臓病でリン制限が必要なワンちゃん

どんなに良いとされている食材でも、体質や体調で毒にもなります。

注意してあげてくださいね。

我が家のわんこも腎臓の病気で、ドックフードは消化器サポートがメインです。
レバーをあげちゃダメなんて、残念ですよね。(>_<)

レバーを使った手作りおやつ

レバージャーキー

 

<材料>

  • 牛レバーか鶏レバー どちらでも適量

 

<作り方>

  • レバーを、そぎ切りにします。
  • オーブンに、オーブンシートを敷きます。
  • そのうえに、そぎ切りしたレバーを並べます。
  • 190℃のオーブンで、約35分から40分くらいです。
  • オーブンによって多少焼きあがり時間が違うので、様子を見ながら焼いてください。

 

市販のジャーキーより安く出来て、しかも無添加です。
しかし市販のジャーキーのように、日持ちはしません。
少量づつ作られることを、おすすめします。(^^♪

豚レバーを使ったおやつ

 

<作り方>

  • 豚レバーの場合は、適当な大きさにカットしてから「下茹で」が肝心です。
  • 下茹でしてから、水気を切り、オーブンで焼きます。
  • オーブンシートを敷いた上に、レバーを並べます。
  • 180℃で10分焼いてみて、まず様子をみて下さい。
  • ひっくり返して、さらに10分くらいでしょうか。

 

「下茹で」をしないと、いつまで焼いてもレバーの中の水分が抜けず、水分が外に出てきてしまいます。
結果、焦げちゃうんですね。

 

豚レバーで作るときは、必ず下茹でしましょう。(^^)/

レバークッキーふう?

 

<材料>

  • 豚レバーか鶏レバー 適量
  • 小麦粉 適量
    材料は適当ですが、レバーと小麦粉を同じ分量用意してください。
    いわゆる、1対1ですね。(^_-)-☆

 

<作り方>

  • レバーをフードプロセッサーや、バーミックスで細かくする。
    どちらもお持ちでない方は、包丁でひたすら細かくしてください。
  • レバーも小麦粉も一緒に、ジップロックなどの袋に入れて、もみもみします。
    ひとまとめになるまで、もみもみします。
  • まとまったら、袋のまま手のひらを使い広げます
  • 綿棒があれば、綺麗に伸ばしましょう。
  • 伸ばしたら、袋を切ってクッキングシートの上にカパッと出しちゃいましょう。
  • 好きな大きさに切り目を入れて、オーブンで焼きます。
    切り目を入れずに、そのまま焼いて後で割ってもOKですよ。
  • クッキーを焼くときの温度で、25分ほど焼きます。
    160℃か170℃くらいでしょうか。
    オーブンによって違うので、説明書にあるクッキーの焼き方を参考にしてくださいね。
  • 焼きあがったら、完成です。

ソフトなクッキーなので、シニアのワンちゃんも食べれると思います。
パリッとした食感ではなく、「ぬれせんべい」のような食感です。

冷凍保存も可能ですので、多く焼き過ぎちゃったと思った方はすぐ冷凍庫へ!

ジップロックに入れて冷凍し、あげるときは自然解凍してください。

優秀食材であるレバーですが、スーパーでは安価で売られています。
ジャーキーも手作りすれば、市販のものより安く出来ちゃいますよね。
アレルギーのあるワンちゃんは残念ですが、レバーを摂り入れても良いワンちゃんにはおすすめの食材ではないでしょうか。
是非、レシピを参考に作ってみてください。

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