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犬の病気・健康

犬の耳が赤い!汚れている!原因となる病気は何?

犬 耳 赤い

犬のの種類といえば、立ち耳、垂れ耳が有名です。
実はこうもり耳、ろうそく耳、ボタン耳、ペンダント耳、折れ耳などなど、他にも色々な呼び方の耳があるんですが、あまり知られていませんね。
どんな耳の犬の飼い主さんでも、きっと犬の耳の中をじっくり見る習慣はあまりないと思います。
犬の耳がすごく赤くなっていて、汚れている?と気が付いたときには、すでに病気の可能性が大きいです。
では、犬の耳が赤く、汚れている場合って何が原因なのでしょう?
どんな病気なのか、気になりますよね。

今回のテーマは「犬の耳が赤い!汚れている!原因となる病気は何?」です。

犬の耳が赤い!汚れている!原因となる病気は何?

犬 耳 赤い

皆さんは、愛犬の耳の中をチェックする習慣はありますか?

私の愛犬は柴犬ですが、耳掃除はトリマーさん任せでした。
愛犬と暮らし始めて15年目になりますが、最近耳の病気になり、初めて愛犬の耳の中を観察しました。

立ち耳のワンちゃんでも、毛があるので中の方というか奥の方までは見えにくいですよね?
ですがどんな色が通常で、どんな色が異常なのかは、いつも見ていないと異常が分からないものです。
奥の方は無理だと思いますので、見える範囲の色を覚えておくと良いですよ。
耳の色が赤くなるときは、見える範囲の所まで赤くなってきますから!

犬の耳が赤い

犬 耳 赤い

耳の病気になり、診察してもらうと「赤くなってますね。」と獣医に診察された方は多いと思います。
しかし犬の耳を見せてもらっても、「どこが赤いの?」と思う飼い主さんも見えたのではないでしょうか。

私は「この色で赤いの?」と、獣医に質問してしまいました。
「赤い」というから、「赤」を想像したのです。
実際には、人間が蚊に刺されたときくらいの「ピンク」でした。

「犬の耳が赤い!」という表現は、通常より少しでも濃ければ「赤い」と使うそうです。

我が家の犬の場合は、外耳炎の初期段階で発見しました。
初期で発見した為、耳の色はピンク色でした。
通常がベビーピンクだとすると、それよりちょっと濃いピンクと言えば分かりやすいでしょうか?
普段の色を覚えていないと、「赤い」とは思えないくらいのピンクでした。

耳の色は症状が悪化するにつれて、赤色が増すそうです。
愛犬の耳の色、覚えておきましょうね。(⌒∇⌒)

犬の耳が汚れている

耳の病気になると、菌が繁殖します。
誰でも少しは持っている菌ですが、繁殖してしまうと外耳炎になります。
この菌が、汚れの原因ですね。
耳掃除をすると、ドロッとしたこげ茶っぽい菌が出てきます。

柔らかい布や、コットンで拭き取ると、良いでしょう。
めん棒で取り除くことは、獣医やトリマーさんにお願いしましょう。
めん棒での掃除は、犬の耳を傷つけてしまう飼い主さんが多いそうで、獣医としてはおすすめできないそうですよ。

耳掃除を定期的にした方が良い場合は、獣医から「イヤークリーナー」をオススメされる場合があります。

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数滴耳の中に垂らして、耳をもむようにすると菌が浮き出てきます。
気持ちが悪いので、ワンちゃんはイヤークリーナーを耳の中に入れても見込むと、頭をブルブルふります。
その反動で、菌も一緒に外へ出てきます。

耳の中を傷つける心配がないので、掃除が必要なワンちゃんにはオススメしているそうです。

体が濡れているとき、ブルブルふるとお部屋にも水滴が飛びますよね?
耳だけですが、イヤークリーナーを入れるとやっぱり飛び散ります。
しかも、菌も一緒に飛び散ります。(^^;
汚れても大丈夫な洋服を着て、汚れても大丈夫な場所でイヤークリーナーは使ってくださいね。

水遊びが好きなワンちゃんは、特に耳の病気になりやすいのでオススメの商品だそうですよ。
愛犬と川や海に遊びに行く予定のある飼い主さんは、事前に獣医に相談されるのも良いですね。

まれに我が家の犬のように、イヤークリーナーを入れても顔をふらないわんこもいます。
獣医が「ブルブル」しないわんこがいるなんて!と、笑っていましたので、ほとんどのワンちゃんは大丈夫だと思いますが、顔をふらない場合はめん棒で取り除く必要がありますので、獣医に相談に行ってくださいね。

原因となる病気は何?

外耳炎中耳炎の場合、湿気が原因の一つになります。
外耳炎が悪化すると、中耳炎になります。

 

菌が繁殖してしまうのが原因ですが、やっかいなのは「くせ」になることです。

外耳炎になると薬を投薬してもらいますが、長くても一か月ほどしか効果がないそうです。
ですので、菌が残っている場合は投薬が続きます。

最初のうちは、毎週投薬となるケースも多いそうです。
我が家の場合は初期段階での発見ですが、一週間後に投薬した後、一か月後にまた投薬となりました。

なかなか頑固な病気みたいですね、外耳炎って。( ノД`)シクシク…

ですが薬を入れてもらうと、かゆみがなくなるようですよ。
かゆみって、我慢しにくい症状ですものね。
少しでも早く、取り除いてあげたいものです。

耳の病気は、見つけにくいために症状が悪化しやすいそうです。
日ごろから愛犬を観察し、少しでも異常を感じたらすぐに獣医に相談してください。