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犬の食事

犬は鶏などの生肉を食べたって大丈夫?スーパーのものでもよい?適切な与え方にコツはある?

犬 鶏 生肉

家庭でもあまり食べることのない生肉
お肉が好きな人はたくさんいますが、生で食べる場合は、居酒屋などのお店でいただくことがほとんどだと思います。

お肉そのものの味わいを堪能できる生肉は、食べると贅沢な気持ちになれますよね。
人間が食べると贅沢な気分を味わえる生肉、犬が食べてもいいのでしょうか?( ゜Д゜;)

もし食べても大丈夫な場合、スーパーなどで売られている肉をそのまま与えても問題ないのかどうかもあわせて知りたいところですよね。

そこでこの記事では、

  • 犬は鶏などの生肉を食べても大丈夫?
  • スーパーなどで売られているお肉は食べてもいいの?
  • 犬に生肉を適切に与えるコツはあるの?

についてご紹介いたします。

犬は生肉を食べても大丈夫なのか?

犬 鶏 生肉

元々、犬は肉食動物です。
人間に飼われる前は、犬の群れを作り狩りをしていたと言われています。
そのため、生肉はワンちゃんが食べても問題ありませんヾ(*・∀・)/

現在は、ワンちゃんにとってはドッグフードがポピュラーな食事になっていますが、犬に必要な栄養素である、動物性たんぱく質酵素が含まれていません。
生肉を食べれば、動物性たんぱく質と生肉に含まれる酵素を補うことができるのです。

生肉に含まれる動物性たんぱく質は、ワンちゃんの体で作り出すことができない栄養素と言われています。
そのため、生肉は定期的に与えてあげると良いでしょう。

生肉はどんな種類でも食べていいの?

基本的には、どの種類のお肉でも問題ありません。
以下にあげたお肉はワンちゃんの栄養を補う効果があるためオススメです。

【鶏肉】

脂肪分が少なく、消化吸収しやすいのでおすすめです。
ビタミンB6ビタミンAが豊富に含まれており、皮膚や粘膜を強化してくれます。
また、鶏肉に含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。

【馬肉】

牛や豚に比べ対応が高い馬は寄生虫が付きづらく、カロリーも低いので特におすすめです。
筋肉を健康的に保つ鉄分や、コレステロールを減らすオレイン酸、骨を健やかに保つカルシウムが豊富に含まれています。

【牛肉】

貧血予防効果の高いヘム鉄や、老化や糖尿病を防いでくれるカルノシン、成長を促進したり傷の治りを早くする亜鉛が豊富に含まれています。
ただし、牛肉には脂肪分が多いので食べ過ぎには注意しましょう。

お肉にかぶりつくワンちゃん♪とってもかわいいですねヾ(。>v<。)ノ゙

スーパーに売られている生肉は食べさせてもOK?

スーパーに売られている生肉を犬に与えても問題ありません。 しかし、お肉が新鮮であることが大前提です!・゚・(。>д<。)・゚・

理由は、鮮度が落ちた生肉には寄生虫や食中毒のリスクがあるからです。
ちなみに豚肉は、寄生虫が発生しているものが多く混在している危険性があるため、生で食べさせるのは避けましょう。

犬に生肉を適切に与える2つのコツは?

その1:生肉をマイナス21度で5〜6時間ほど冷凍しておく

生肉をそのまま与えると、少なからず寄生虫の危険が伴います。
しかし、与える前にしっかりと冷凍しておくことで寄生虫の感染リスクを大幅に下げることができます。

その2:8対2の法則で与える!

8対2とはなんだ?とお思いになられたでしょう。
実は、肉と野菜と食べさせるときの比率なんです!
生肉は8割、野菜は2割の法則を守って食べさせるとより効果的と言われています。

その理由は、野菜に含まれる植物性たんぱく質には、生肉の消化を助ける酵素が含まれており、効果的に体内で消化吸収してくれるからです。
ちなみに、緑黄色野菜と合わせるとより消化吸収効果がUPします♪

老犬や消化機能が低いワンちゃんは実践することをおすすめします。
ワンちゃんに生肉を与えてから、皮膚の痒みや耳垢などが改善されたというケースもあります。(♡´ω`♡)
いつもの食事に少量の生肉を追加するなど、うまく取り入れてみてはいかがでしょうか?