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犬の食事

犬にブロッコリーを食べさせても大丈夫?生でもOK?適量や効能やおすすめの与え方についても

ブロッコリー 生 適量 効能

ビタミンCが免疫力を高めることで人気のブロッコリーですが、ワンちゃんが食べても大丈夫なのでしょうか?
のまま与えても、OKなのでしょうか?
ぼこぼこしているブロッコリーですが、適量はどのくらいなのでしょう。
食べられる場所は、つぼみだけ?茎のところも食べられるの?
効能おすすめの与え方も、気になりますよね。

今回のテーマは、「犬にブロッコリーを食べさせても大丈夫?生でもOK?適量や効能やおすすめの与え方についても」です。

犬にブロッコリーを食べさせても大丈夫?

ブロッコリー 生 適量 効能

ワンちゃんがブロッコリーを食べても、OKです。
適量なら問題なく、おすすめの成分もいっぱい含まれています。

ただブロッコリーはアブラナ科の野菜なので、シュウ酸が含まれています。
尿路結石の原因となりますので、毎日与える野菜としてはおすすめできないですね。
甲状腺の機能を低下させる働きがあるので、大量に摂取させない方が良いのです。

たまに与えるなら、効果がある野菜。
ですが毎日あげると、逆効果の野菜。
そんな野菜ですね、ワンちゃんにとってのブロッコリーって!

ブロッコリーで、アレルギー反応はでる?

ブロッコリーは、アレルギーの起きにくい野菜と言われています。
ですがごくまれに、アレルギー反応の出てしまう子はいます。

<アレルギーの症状>

  • 嘔吐
  • 下痢
  • むくみ
  • 腫れ
  • 発疹
  • 発赤
  • 毛が抜ける
  • かゆがる
  • 元気がなくなる

このような症状が出た場合は、獣医に相談してください。

ブロッコリーは、生でもOK?

ブロッコリー 生 適量 効能

生のブロッコリーを、食べたことありますか?
つぼみもの所も、柔らかそうにみえて案外硬いです。
茎の所なんて、かなり硬いですよ(^^;

私たちが食べても硬い野菜ですから、ワンちゃんが食べると消化がしにくい野菜といえます。
そして、硬い生のままですと「喉」にもひっかかりやすく危険です。

ブロッコリーは、生ではNGです。
軽くゆでてから、与えてあげてください。
加熱必須の野菜ですね。

特に茎の部分の皮は、とても硬いので必ず剥いてください。
ワンちゃんに与えるときは、ゆでて細かくみじん切りにしましょう。
人間が食べるときは「塩」でゆでますが、ワンちゃんの分をゆでるときは「塩」は「NG」です。

味付けしないで、ゆでましょう。

犬に与えて良いブロッコリーの適量って?

犬種や体重によっても違いますが、目安をご紹介します。

  • 5キロのワンちゃんで、30グラム
  • 10キロのワンちゃんで、50グラム
  • 20キロのワンちゃんで、90グラム

5キロの子が食べる量で、ブロッコリーのつぼみの所を2つくらいです。
適量を守って、与えてあげましょう。

ブロッコリーの効能は?

<効能>

  • がんや老化の原因とされる、活性酸素を抑えてくれます。
  • 各種ビタミンミネラルも豊富で、血液をサラサラにしてくれる効果があります。
  • 栄養補給にも、優れています。
  • 食物繊維が多いので便通の改善にも、効果が期待できます。
  • 水分の多い野菜なので、水分補給にもなります。

ブロッコリーは、冬の野菜ですよね。
冬の野菜を温めて食べると、体を温める効果もあるそうです。
寒い日には、ブロッコリーで体内から温めてあげる方法も良いのではないでしょうか。

ブロッコリーのおすすめの与え方

まずは子株に分けて、ゆでましょう。

ブロッコリーのゆで方

  • レンジを利用してゆでましょう。
  • もちろん、お鍋でゆでて頂くのもOKです。

どちらの場合も、軽くゆでるようにしましょう。
軽くゆでる方が、ビタミンCがたくさん残ります。

ブロッコリーの切り方

みどり色のつぼみの部分は、そのままみじん切りでOKです。
白っぽい色の茎の部分は、皮をむいてからみじん切りにしましょう。

ブロッコリーと合わせるおすすめは?

<ごま>

ゆでたブロッコリーには、すりごまをトッピングしてみてはいかがでしょう。
私たちの食べる「ブロッコリーのごま和え」の味なしバージョンですね。

ごまと一緒にブロッコリーを食べることによって、シニアのワンちゃんの白内障予防や免疫力応援に効果があるようです。

<シャケ>

お魚が好きなワンちゃんは、シャケと混ぜてあげてはいかがですか?
もちろん塩で味付けされているシャケは、NGです。
生シャケを使ってください。

焼くか、レンジで蒸したシャケと、ゆでてみじん切りにしたブロッコリーを混ぜます。
白いごはんと混ぜて、お湯で見た目はリゾットのようにしてあげています。

我が家の柴犬の場合は、野菜が苦手なのです。
ですが飼い主が食べさせたいので、シャケもみじん切りのように細かくして、ブロッコリーと混ぜて食べさせています。

シャケが細かいとブロッコリーと混ざりやすいので、普段野菜を食べないワンちゃんも残さず食べてくれる可能性は高いですよ!
試してみて下さい。

実は味見をした経験がありますが、薄味ですけどシャケの風味で美味しかったです。

<チーズ>

カッテージチーズを、細かくして合わせてみてはいかがですか?
我が家のわんこはチーズ食べたさに、ブロッコリーは嫌いなのですがこの方法ですと食べてくれました(^_-)-☆

 

シニアのワンちゃんは、目の病気が増えてきます。
特に白内障や緑内障の話は、良く耳にします。
食べるもので予防できるのであれば、日ごろから与えてあげたいと思いませんか?

白内障予防になるブロッコリーを摂取させて、きれいな目のままで居てもらいたいですね。